小顔に見せる髪型・小顔になれる髪型



エラ張り顔を小顔に見せる髪型続きその2

 

美容室でも髪型の工夫はしてくれますが、エラ張りのコンプレックスがある方は、自分で出来る、ふんわり内巻きカールに挑戦して、小顔になっちゃいました。ポイントはラフさと、くしゃくしゃとしたエアー感です。

 

 

ボブの場合は、トップは90度の角度で、下は45度の角度で内巻きを作りましょう。ロングは、基本、45度で、トップは前方に引っ張り60度の角度で内巻きを作ります。最後の仕上げは、全体にクシャクシャと揉み込むようにして、ふんわり感を出します。芸能人で言うとYOUさんの髪型のような、あんなルーズさも良いですよね。

 

 

まだ、流行のデジタルパーマを使って、カールの大きい女子力高い髪型もおすすめです。ポイントは前髪を斜め、そして長めに作ります。フェイスラインにかかるようにウェーブすれば、エラの部分を隠して小顔に見えます。こうした髪型を工夫しながら、エラ張りをカバーするメイクアップができれば完璧ですね。

 

 

顔型を卵型に見えるようにメイクを工夫すれば、髪型と合わせて小顔効果も大きくなります。エラ張りやベース顏の方の顔を、メイクで卵型に見せるためには、丸みを見せられるように工夫することがポイントです。

 

 

例えば、目を大きく見せるアイメイクをすると、顔の肌の面積がより小さく見えますので小顔効果があるのです。また、眉の山をなだらかに、やや長めに書くことで、角ばったフェイスラインが緩和されます。

 

 

チークは丸ではなく、斜めの楕円形でやや外側に書きます。一般的に頬の高い場所にチークを入れますが、この方法ですとエラが目立ってしまい髪型で工夫した小顔効果も台無しですので注意しましょう。